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40年前
竹・ヨシ・粘土・ワラを使った壁で、透湿性がよく健康的な家。 夏は涼しいが冬は寒い家でした。
30年前
プレハブと言って、軽量鉄骨にセメント板や合板のパネルで囲った家が作られ窒息が始まりました。
20年前
住宅の輸入が自由化されて、学者や国は「省エネルギーには高気密」と推奨し始め、ました。しかし合板を打ちつけた箱の家は完全に窒息化しました。
15年前
伝統的な日本の家にもビニールを張って、プレハブ・ツーバイフォーと同じ、高気密工断熱の窒息住宅が確立されました。
10年前
窒息高気密が確立されて10年。全国から病気になった人が続出。 国の調査が始まり、健康基準より6倍も多いホルムアルデヒドが、住宅から検出されたと発表。
3年前
学識者が5年間検討したシックハウス対策は、健康を最優先に考える機械換気設備の設置が義務化となりました。
日本の住宅の窒息化の経緯窒息高気密住宅の弊害強制換気の落とし穴
透湿高気密のメカニズム家にも衣替えをさせるWB工法木の素材を活かす呼吸をする家
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